さて今回は横浜市のとある公園で夕マズメにトリックサビキを使用して小鯵狙いにやってきました。

地元人ぐらいしかいない小場所なので、具体的な場所は伏せますがあえてここをめがけて遠征するような価値がある場所でもありません。
昔この辺に住んでいた時に自転車で夕方暇つぶしに釣りをした時の記憶をもとに懐かしみながらやってきた感じです。
今回使用する仕掛けはこちら。

長めの磯竿にトリックサビキを付けて一番下に重りを付けるだけのシンプル仕掛。
撒き餌もしないので使うエサはほんと一つまみ分のアミコマセがあればよく、1ブロックのアミコマセを500円程度(今はもっと値上げしているみたいですが)で買えば10回くらいの釣行で使えるくらいお財布にやさしい釣り方です。
しょっちゅう仕事終わりにチャリで来ていた時は、トリックサビキすら使いまわしていたので恐ろしくコスパが良かったのを覚えています。
とはいっても、そんな釣り方は地元に住んでいればこその釣り方なので今はそうもいきませんが・・・・。

そんなことを思い出していると早速フグさんの猛攻にあいます。
ココはこうなのよね~。

さてさて、小一時間ほど来ない地合いを待っている間にフグを少々、なぜか釣れた小鯵1尾、小っちゃいメバルや久々釣ったウミタナゴなどに出会いました。


そんなこんなで、時間は18時をちょっとすぎ薄暗くなってきたころ突然地合いはやってきます。

横並びでサビキを垂らしていた地元の常連さんたちがポツポツと味が釣れだしたタイミングでこちらにも小鯵が釣れ始めます。

サイズは15~17cmほどのザ・小鯵サイズ。
やっと来た地合いを逃さないために写真撮影もほどほどに手返し重視で攻めたつもりでしたが、1尾痛恨のバラシをした後1尾追加。
とりあえず3尾確保したところで時合終了。
腕がなまってしまっていたのか5分程度しかなかった地合いが短すぎたのかその後は一切釣れず。

一部の期待をもって夜まで粘ってみましたが何にもなく帰路につきます。

釣れた小鯵はぎりぎり刺身に出来るかどうかサイズでしたが、久しぶりのアジだったので頑張って刺身にしてみました。

血合い骨を渡して細長い刺身にしましたがしっかりと鯵の味がする美味しいお刺身でしたね。
サイズがサイズなので脂はそこまで乗っていませんでしたがちょこっと食べるにはあっさりしていて美味です。
横浜住だったころはこれを毎日のように味わっていたと思うと贅沢な時間だったな~なんて思いながら今回はこの辺で。
今年のサビキシーズンももうそろそろ終わり。
あと一回くらいは楽しみたいな~
出張買取や販売代行などを生業としている釣り好きのリサイクルショップ店主の釣行日記です。
関東中心の釣り場へ出かけるので、ご自身の釣行プランのご参考などにもどうぞ。
基本的にキャッチ&イートな人ですが、都市型河川などで釣れる魚は全部リリース。
シーバスがメインでやっていましたが、最近はチニングや磯のフカセ&カゴ&ブッコミ等々様々な釣り方で喰っておいしい魚を狙います。
小型船舶2級も持ってるのでたまに船釣りもやりますが、休みが全然なくていけませ~ん。