昨年に続いて?
今年行ってたっけ?
位久々感がある手長エビ釣りに行ってまいりました。
休日(日曜日)の上州屋開店時間と同時に赤虫を入手しに行きそのまま釣り場である鹿浜橋まで車でGO。

という事でとりあえず足場が良く夜間など隙間に手長エビが沢山いるのが確認できる捨て石ゾーンへ。
釣り座に向かう途中、お帰りになる先行者さんと軽く会話をしたところ
「全然ダメだったよ」
というありがたい言葉をいただいたので、とりあえず様子見がてら釣り開始。
・・・・釣れない。
石の隙間という隙間へ仕掛けを落とすものの、全く反応がない時間が続いたため早々に移動です。
先行者さんの助言は正しかった。
という事で干潮時のみ足場が露出する橋下ポイントへ移動。

狙うは捨て石ネットの隙間のこの部分。
手長エビは居ればそんなに時間が掛からず釣れてくるもの。
だから、ここで釣れなければすぐにまた移動しようと思っていた一投目

ついに来てくれました待望の手長エビさん。
優しくピンセットで針を外して、持ってきた水道水入り活かしバケツの中に入れようかと思いましたが抱卵個体だったためここは我慢してリリース。
しかしながら、いるところが判ってしまえばこっちのもん。
続けて同じところで2投目。

2尾目ゲットです。
この子はオスで抱卵していないので活かしバケツ内へIN。
やっと楽しくなってきたと思っていましたが、その後同じ場所でかかったのは沼チチブのみ。

水位が上がってきて手長エビの活性が上がっていることを期待しましたが…

最後遊歩道になっている捨て石ゾーンへ。
本当は船着き場周辺で竿を出したかったのですが、先行者が居たためこちらへやってきました。
先ほどと違い水位も上がってきて手長エビが隠れやすい石の隙間などにも水深が確保できてきている時間帯だったので期待して始めるものの何の反応も無し。
1時間ほど穴を変え隙間を変え粘ってみたもののついぞ手長エビ追加とはならず終了です。

1匹だけ持ち帰ってモノ食べ応えが無いのでこの子はリリース。
一応手長エビには会えたので良しとしましょう。
脚を使ってポイントを見つけさえすれば真昼間に爆釣もあり得る手長エビ釣り。
もうちょっと頑張ってみたいところです。
出張買取や販売代行などを生業としている釣り好きのリサイクルショップ店主の釣行日記です。
関東中心の釣り場へ出かけるので、ご自身の釣行プランのご参考などにもどうぞ。
基本的にキャッチ&イートな人ですが、都市型河川などで釣れる魚は全部リリース。
シーバスがメインでやっていましたが、最近はチニングや磯のフカセ&カゴ&ブッコミ等々様々な釣り方で喰っておいしい魚を狙います。
小型船舶2級も持ってるのでたまに船釣りもやりますが、休みが全然なくていけませ~ん。