5月という何とも中途半端な時期に、三浦地磯は松輪方面へ行ってきました。
駐車場はガラガラ状態で、ハイシーズンであれば釣り場難民必至の人気釣り場なのにもかかわらず完全貸し切り状態。
潮は悪くはないものの、風速5m予報に反して体感7~10mレベルの爆風が吹き荒れる磯場で「向かい風を釣れ!」との格言のまま風を前面から受けてカゴ釣り半夜です。
なんでこんな人気釣り場に人がいないのか?
そうそれは「釣れないから」。
とはいっても、5・6月の三浦地磯はむらっけがあるものの、釣れるときは釣れるイメージがあるので何とかなるっしょという感じで来てみました。

そんなに甘くないのがやはり釣りという物。
15号負荷のウキがピクリとも動かないまま釣れた金魚。
まだ明るい時間だというのもこいつが出てくるとは、やな予感しかしない。

予感的中で立て続けに金魚さんが連発。

しまいには2本針にしっかり2尾ついてくる始末…。

「金魚地獄で今日は終わりか~」などと思っていたその刹那
ショポンッ!(突然入るウキ)
ギュンッッッ!!(お辞儀する竿先)
完全に油断していて瞬発的に合わせを入れられずすっぽ抜け(´;ω;`)
これが本日唯一の間ともな魚信でした。

唯一の間ともな魚信を逃し意気消沈していたところ、チヌの2号針というデカ針になぜかかかっていた3cmほどの超絶ミニサイズ鯵。
お願いだからあなたの大人サイズを連れてきてほしい。
「…ブッコミサビキとかしたらワンチャン釣れるのか?」
などと考えていたところ夜になり、やっぱり沈まないウキを回収したところついていたのがこちらのメバルさん。

カゴ釣りの最大の欠点は仕掛自体が重たいので、こんな小さいやつらだけだと釣った気が全くしないところ。
このメバルを最後に真っ暗になってからも金魚に餌を取られ続け、エサ切れ20時釣行終了。
三浦でまともなサイズのアジをコンスタントに釣る方法を考えてみたくなりましたね。
出張買取や販売代行などを生業としている釣り好きのリサイクルショップ店主の釣行日記です。
関東中心の釣り場へ出かけるので、ご自身の釣行プランのご参考などにもどうぞ。
基本的にキャッチ&イートな人ですが、都市型河川などで釣れる魚は全部リリース。
シーバスがメインでやっていましたが、最近はチニングや磯のフカセ&カゴ&ブッコミ等々様々な釣り方で喰っておいしい魚を狙います。
小型船舶2級も持ってるのでたまに船釣りもやりますが、休みが全然なくていけませ~ん。